一ヶ月前に日本政府が介入を行ったわけですが、一ヶ月経った現在ドルのレートは介入前と同じくらいで安定しています。
率直に言って、介入した意味はあったのでしょうか?
ただ無駄に国の資産を減らしただけの結果になったのではないでしょうか。
先月はドルの動きもほぼなく、緩やかに上がっただけでしたね。
このまま、また160円に戻っていきそうです。
しかし、そういった予想を悉く裏切るのが相場というものです。
みんなが上がるだろうと思っている時ほど、逆に下がっていくものなのです。
なので、社会の空気感に逆張りをしていくことが必要ということでしょう。
ただ、本当に重要なのは余裕のある運用です。
そこをしっかり理解して、注視していきましょう。
會パブリッシュ株式会社代表取締役 立川 匠